研究データ

オレイン酸カリウムの抗ウイルス効果

ヒトインフルエンザウイルスH3N2

トリインフルエンザウイルスH5N3

※未処理とは、実際に使用したウイルスの数
Kawahara T. et al., Inactivation of human and avian influenza viruses by potassium oleate of natural soap component through exothermic interaction, PLOS ONE, 2018;13(9): e0204908 を改編

オレイン酸カリウム(C18:1)は合成界面活性剤(SDS、LES)と比べて高い抗ウイルス効果を示すことがわかった。

ウイルスとの相互作用

Kawahara T. et al., Inactivation of human and avian influenza viruses by potassium oleate of natural soap component through exothermic interaction, PLOS ONE, 2018;13(9): e0204908 をもとに作図

オレイン酸カリウムはスパイクタンパクに優位に吸着し、ウイルスを失活化⇒抗ウイルス作用に効果的

バブルガードの抗ウイルス効果

パンデミックH1N1インフルエンザウイルス2009

ネコカリシウイルス(ノロウイルス代替)

トリインフルエンザウイルスH5N3

※ハンドソープAとは、試作品ハンドソープ(ラウレス硫酸Naベース)
※未処理とは、実験に使用したウイルスの数

新型コロナウイルス

※ウイルス株:JPN/AI/I-004/2020
※未処理とは、実際に使用したウイルスの数

ふきふきせっけんバブルガードの抗ウイルス効果

トリインフルエンザウイルスH5N3

新型コロナウイルス

バブルガードの肌に対するダメージ

細胞に対するダメージ

※ハンドソープAとは、試作品ハンドソープ(ラウレス硫酸Naベース)
※未処理とは、実験に使用したウイルスの数

広島大学大学院 医系科学研究科 ウイルス学にて実施

Copyright (c) 2009 感染症対策研究センター All Rights Reserved. ページトップへ 個人情報保護方針 引用リンクについて サイトマップ